セミナー

基礎講座「中野幾雄の英語入門・基礎の基礎」

4月19日に開催されました「中野式英語入門・基本の基本から」
から早いものであれからもう1ヵ月経ちました。

TWT英語会の基礎講座「中野幾雄の英語入門・基礎の基礎」
全48時間のうち、今回は前半24時間を下記のように開催いたします。

体験セミナーのアンケートを踏まえて、中野幾雄はじめ
スタッフ一同分かりやすいセミナーに努めます。
これを機会に英語と仲良くなりましょう!


講師 中野幾雄
国立ミンダナオ大学 名誉教授
ポーランド国立ウッジ大学 名誉教授
朝日カルチャーセンター(東京、新宿)講師



教室名 TWT英語会基礎講座「中野幾雄の英語入門・基礎の基礎」
講座回数 前期6回、全24時間授業(後期は9月を予定しております。)
日  時: 2008年6月7日(土)、14日(土)、21日(土)、28日(土)
2008年7月5日(土)、19日(土)
(計6回)

13:00 -17:00 1回4時間(途中3回休憩あり)
定  員 30名
受 講 費 48、000円




セミナーの内容 従来に見る英文のリーダーを読むのではなく、常に和文のみを冒頭に掲げ、その和文から英文への 手がかりを体系的に見出す独特の手法。

私たちの国語の構成とその仕組みをちょっと見直すだけで、英文への関係が手に取るように分るので、 英文をすらすら書ける力が急速に身についてくるのが、わずか1ヶ月(16時間)でまさしく実感できます。

見直すのは次の2点です。


主語の選定
  名詞、代名詞とは何か、単数か複数か。
  人称とは何か。何のためにあるのか。

その主語を結論する語
  動詞:自動詞と他動詞の理解と、何のためにそのように区別するのかと、その効用。
     これら自動詞と他動詞の見分け方、辞書を見るまでもなく、直ぐに分る秘法。

  完成文という認識:自動詞で最も短い文が完成する。残りの語句はその附属品。
     附属品には名詞や代名詞それに副詞が含まれる。

  前置詞って何だ:これら附属品の名詞や代名詞を完成文につなぐ。

  副詞って何か:形容詞及び動詞、さらには副詞を形容することができる語である。
     前置詞なしで完成文につけることができる。

  動詞の変化:過去形、現在分詞とは(動詞ing の形)


わずか10時間で上記の基礎知識が確実に身につき、その結果下記の和文がすらすら、しかも 文法正しく英文で書ける能力が確実に身についてきます。


◆1時間目より10時間にわたり
  ● 私は健康のため毎日約1キロは歩きます。(副詞の活用と目的を示す前置詞)
  ● 私は日曜日を除き毎朝5時には起床します。(前置詞)
  ● 彼らはみな自転車通学です。(副詞と前置詞)
  ● そのとき、私は犬を連れて川の上流に向かってゆっくりと歩いていました。
    (進行形と前置詞および副詞の効用)
  ● それは時計方向に高速で回転しています。(進行形と副詞)
  ● その飛行機は今、諏訪湖上空を飛行中です。後15分でここに着陸します。
    (所要時間の表わし方)
  ● 先生は教科書の23ページを開いて朗読しました。それは大変に綺麗な声でした。
     (前置詞、副詞、形容詞および be動詞)
  ● それは自動的に内側に開きます。(副詞)
  ● 私はその交差点で赤信号のため止まりました。(他動詞と前置詞)
  ● 水は100度で沸騰します。(自動詞と前置詞)

 他数十例

  ●上記英文をすべて疑問文とする時、その方法と考え方。


◆11時間目より10時間にわたり
「誰、何、どこに、なぜ」などの疑問詞に入り徹底的に学習します。

  ●ここはどこですか。ここは東京の中野区です。(疑問詞where)
  ●これは何ですか。ここであなたは何をしているのですか。パスポーとを見せてください。
  (疑問詞whatと進行形の疑問文)
  ●彼は庭の何を見ているのですか。彼はあの高い木を見ているのです。
   あの木の高さは約10メートルありますか。(疑問詞what と how と形容詞の併用)
  ●誰があなたに英語を教えているのですか。(進行形と疑問詞)
  ●彼女は誰と一緒にその山にハイキングに行ったのですか。そしてそれはいつのことですか。
   (疑問詞に前置詞が)
  ●あなたはその品物に何ドル支払ったのですか。私は円で支払いました。

 他数十例


◆最後の4時間で次の応用力を習得します
動詞の過去分詞(すでに学習した「現在分詞」に対応するもの)
「There is (are) 主語 そのあり方(形容詞)」
「ものの存在とそのあり方」を述べる方法を徹底して習得する。

  ●東京には大きな公園が各所にあります。
  ●テーブルの上には花瓶に花が活けてあります。
  ●大勢の人が桜の木の下で、歌ったり飲んだりしています。お花見の季節です。
  ●駐車場にはたくさんの車が駐車しています。
  ●私のクラスにはアメリカの少年が二人いて、日本語を熱心に学んでいます。
  ●この書棚には本が何冊あるのですか。百冊以上あると思います。
  ●その駅のそばには大きな自転車駐輪場があって、誰でも利用できます。

 他数十例


以上、6週間(24時間)授業内容の予定です。




よしゃ!あんたも英語達者になれまっせ!!

英語は叩き上げなければならない。
---英語をマスターする方法に即効薬はないのである。
わけのわからぬ英文を暗誦してみても、時を経ればその英文そのものも怪しくなってくる。
まして、シチュエーションがちがってくると、もう自分の覚えた英文だけでは対応できなくなってギブアップである。
中学、高校、大学と、6年間も10年間も学んできた(つもりの)英語が、現実にはほとんどまったく役立っていないのは、英語の学び方、あるいはこれまでの英語教育のありようが間違っているからである。
英語を習う目的は、表現力の養成、ズバリこれである。
地道にこの力をつけさえすれば、あとは英会話も技術レポートも英文カタログの作成も、すべてスイスイとこなせてしまう。
手順さえおさえれば遠くて意外と近いのが、英語である。(中野幾雄の「叩き上げの英語」より抜粋)




会  場 飯田橋レインボービル 会議室

東京都新宿区市谷船河原町11番地
TEL 03-3260-4791
最寄り駅 JR総武線飯田橋駅西口
または、地下鉄有楽町線・南北線・
東西線・大江戸線飯田橋駅
の 神楽坂下B3出口より徒歩約5分
お問合せ先 TWT英語会
市川市新田1-21-13
Fax 047-320-0552
info@think-write-talk.com 担当:渡辺万三男


教室の様子


会場までの地図




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