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        <title>メルマガバックナンバー[中野式英作文道場]</title>
        <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/</link>
        <description>英会話よりも英作文！中野式英作文はTOEFL、TOEIC対策に最適です。
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        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 09 Jun 2008 17:29:33 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>上級１８５号（＃１２９５）</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　　　　　　　　＜上級185号＞</p>

<p>　■　今日のポイント：文を句に変える方法</p>

<p>　■例文１８５　兄は温室育ちなので、少しは他人の中でもまれた方がよい。</p>

<p>　●半信半疑<br />
　この文は一読して、果たして　「温室」　はそのまま　hothouse  や<br />
　greenhouse などを使ってよいものだろうか、と悩むのは当然である。　</p>

<p>　このような「たとえ」の表現は常によく考えなくてはならない。<br />
　それはえてしてわが国語独特の「たとえ」であって、それがそのまま英文になる<br />
　可能性は極めて少ない。</p>

<p>　これは自分で考えてもどうしようもない。作文の埒外である。　</p>

<p>　●英文独特の言い回し、たとえなど<br />
　そこには文化の違い、生活の違いがにじみ出ているのである。英文ではこのような<br />
　「過保護の状態で育った」ことを　「shelter された育ち（upbringing)」というように<br />
　述べるのである。</p>

<p>　つまり主語の「私の兄 My brother」の結語の動詞として「sheltered upbringing を<br />
　持つ、持った」と言うように表わす。</p>

<p>　「そのような育て方を持って、現在に至っている」ということは過去形でもなく又現在形<br />
　でもない。ここは故に「完了形」で表わすことが必要となる。</p>

<p>　そこで次の図式ができる。</p>

<p>　　　My brother has had a sheltered upbringing　and <br />
　　　　　　　　　　＜少しは他人の中でもまれた方がよい＞</p>

<p>　そして＜　＞内の「もまれた方がよい」は「もまれることは　それは　よりよい」とさばいて<br />
　「それは」を挿入する手法、つまり　「仮主語・真主語のスタイル」でゆきたい。<br />
　すると次のようになる。</p>

<p>　　　　　? and it is better ＜彼は他人の中でもまれる＞</p>

<p>　●真の主語<br />
　仮主語の　it の内容がとりもなおさず＜　＞内である。　<br />
　そしてこれはたまたま一個の文であることに気づく。</p>

<p>　つまりこれが「真の主語」という関係にある。主語は「彼は」でその結語の動詞は<br />
　「もまれる」　といっているが、その　「もまれる」日本語独特の表現であって<br />
　massage　などそのまま英語になるわけもない。</p>

<p>　英語は英語でそれに匹敵する表現があろうではないか。<br />
　それは「他人に露出する」という言い方である。そう言われれば、それまでは shelter<br />
　の中に囲まれて保護されていたのであるから、今度はそれを取り払って他人の前に<br />
　自らをさらけ出すということか、と理解され、うなづけるのである。　</p>

<p>　そこで　expose を使うことになる。これは他動詞であるから受身形にする。<br />
　そして「少しは」 はその動詞を形容するもので　a little　である。<br />
　従ってこれは動詞を形容する「副詞句」であることが分る。　</p>

<p>　■英文１　My brother has had a sheltered upbringing and it is better that <br />
 　　　　   he is a little exposed to strangers.</p>

<p>　■和文　兄は温室育ちなので、少しは他人の中でもまれた方がよい。</p>

<p>　●文を句に変える。<br />
　ここで　that 以下に工夫、加工して、その文章を句に変えてしまうことを学び取って<br />
　ほしいのである。</p>

<p>　つまり「彼にとって少し他人にさらけだすこと」とするのである。<br />
　つまり一般に、「文を句に変える」方法として知ってほしいのである。</p>

<p>  そのための公式として<br />
　主語の前に　for を、そしてその結語の動詞の前に不定詞 to をそれぞれ置くのである。<br />
　すると上記の場合は for him to be a little exposed to strangers となる。</p>

<p>　■英文2 My brother has had a sheltered upbringing and it is better for him<br />
          　　　to be a little exposed to strangers.</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1196.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上級</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 17:29:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中級５５５号（＃１２９４）</title>
            <description><![CDATA[<p>　　　＜中級555号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　slip でよいか</p>

<p>　■例文５５５　高速道路で、車がスリップしたときは本当に肝をつぶした。</p>

<p>　●接続詞<br />
　この文には　「とき」　があって、それを境としてその両辺に文が一個づつ<br />
　あることが分る。<br />
　この接続詞　「とき」　は英語では when であることはご承知のとおりだ。　</p>

<p>　そこで肝心の主語であるが、両辺共に同じ主語であるなら大変都合がよいのだが、<br />
　しかし本文はそうではなく、左辺の主語は「車」であり、右辺のそれは本文には　<br />
　明示されてはいないが、明かに「私」である。　</p>

<p>　そこで次の図式ができる。　</p>

<p>　　When ＜車がスリップした A＞＜高速道路で B＞、＜私は本当に肝をつぶしたC＞</p>

<p>　●怖さを出す<br />
　先ず順序よく A から始めよう。その主語は　「車」 であるが、気を利かせて<br />
　my car としたい気持ちは分るが、このような場合は「私の車」に決まってるので、<br />
　特にそのように言う必要はなく、the car でゆくのがよい。</p>

<p>　このように激しく驚いたときにはあえて　my 　を使わない方が、凄みや怖さが出る<br />
　効果がある。<br />
　そしてその結語の動詞であるが、英語では通常は skid を使う。　</p>

<p>　slip　も使えないわけではないが、このように「肝をつぶした」と言うぐらいだから、<br />
　単なる　「すべり　slip」　ではではないはずだ。</p>

<p>　したがって skid とする。skid は　slip してなお本来のコースから外れる<br />
　意味合いがある。</p>

<p>　●実体験<br />
　筆者がかつて東京は港区の麻布の米軍第8騎兵連隊の犯罪捜査部に勤務していたころ、<br />
　交通事故の調書の英訳をしたことがあったが、物損事故や人身事故のときに slipped と<br />
　したところ、常に　skidded　に直されたことがある。</p>

<p>　重大事故になったり、またはそのようになる可能性のある場合の　slip は英文では<br />
　skid　を使うものと理解するとよい。その過去形は　skidded であるので　d　が<br />
　重なるその変化に注意する。</p>

<p>　B は場所を述べている。　on the expressway である。　</p>

<p>　ここまで次のようになる。</p>

<p>　　 When the car skidded on the expressway, ＜私は本当に肝をつぶした C＞</p>

<p>　●国によって例え方が異なる<br />
　上記＜　＞内は主語は 「私」 であるが、その結語の動詞として、文字通りに　<br />
　「肝をつぶした」といってよいものか、どうか。「肝」は「肝臓」と見れば<br />
　liver であるから　crushed(smashed) the liver となるが、これは日本語<br />
　独特のたとえであって、英語圏ではこのようにはたとえない。　</p>

<p>　これは　「死ぬほど怖かった」　というように彼らは表わす。</p>

<p>　●前置詞　to<br />
　I was scared to death　である。受身形である。to は「程度を表わす前置詞」<br />
　でもあることをここで知ることになる。まとめると前置詞　to は「到着、一致、<br />
　結果、程度」などを表わすものとして頭の中を整理しておこう。　</p>

<p>　それぞれの例文を下記に示すので参考にされたい。</p>

<p>　　I will go to Kyoto tomorrow. 　  (到着）　</p>

<p>　　I danced with her to the tango　'(曲に合わせて、つまり一致） </p>

<p>  　It then broke to pieces.        　 (こわれた結果は　　粉々に）</p>

<p>　■英文  </p>

<p>　　　When the car skidded on the expressway, I was really scared to death.</p>

<p>　■和文　高速道路で、車がスリップしたときは本当に肝をつぶした。　</p>

<p></p>

<p>　★「毎日３分英作文しゃべれば英会話」中級はこの555号を以って終了です。<br />
　ご愛読ありがとうございました。</p>

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　を購読をぜひお願い致します。</p>

<p>　6月9日（月）より月曜?金曜まで週5回配信いたします。</p>

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　すべてアクセスできる特典が付いています。</p>

<p>--------------------------------------------------------------------</p>

<p>　☆★「中野幾雄の英作文道場」6月9日号予告例文５５６　</p>

<p>　　彼は就職で世話になった先生の顔をつぶさないように、<br />
　　まじめに働いた、と言われている。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1195.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中級</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 17:26:42 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中級５５４号（＃１２９３）</title>
            <description><![CDATA[<p>　　　　＜中級５５４号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　a を強める</p>

<p>　■例文５５４号　</p>

<p>　　　その子は3階の窓から落ちたが、幸いにしてかすり傷一つ<br />
　　　負わずに助かった。</p>

<p>　●主語一つにに結語が二つ<br />
　この文は一読して、その構成が簡単であることに安堵するのである。<br />
　主語は「その子　The child」である。そしてその結語の動詞が二つ<br />
　あることに気づくのではないか。</p>

<p>　そう、「落ちた」と「助かった」の二つである。主語一つに結語の動詞が<br />
　二つあると言う姿である。　</p>

<p>　●不規則動詞に注意<br />
　「落ちる」  は fall であるが、今ほしいのはその過去形である。<br />
　fell である。  この動詞は不規則動詞なのでその変化には注意しないと<br />
　ならない。falled など、夢にもしないように。これは自動詞であるから、<br />
それでこの英文は完成する。次のようになる。</p>

<p>　　　The child fell ＜3階の窓から＞　?</p>

<p>　●合理的な主語の決定<br />
　完成英文に附属品をつけるわけであるが、この場合はその附属品は<br />
　名詞である。もちろん「窓」である。「3階」であるわけがない。もし「3階」<br />
　にしたらそのあとで「窓」の処理に大いに困ることになる。　</p>

<p>　そしてその名詞　「窓 window」　を結ぶための前置詞は何だろうか。<br />
　もちろん「から」であるから文句なく　from である。<br />
　そしてその　from the window に「3階の」をつけてやらなければならない。　</p>

<p>　それは軽く of　でつなけげばよい。 「? of 3階」　という姿である。　</p>

<p>　そこで次の図式ができる。</p>

<p>　　　The child fell from the window of the third floor ＜しかし＞<br />
　　　＜助かった＞＜幸いにして＞＜かすり傷一つ負わないで＞</p>

<p>　●助かり方に注意<br />
　「しかし」は接続詞の but でゆこう。前述したように二つ目の結語の<br />
　動詞は「助かった」 である。<br />
　これはどのように表現したらよいだろうか。</p>

<p>　まかり間違ったら死亡ということになりかねないような大事故の場合<br />
　には「生き残る」という意味の　survive を使うのが望ましい。　<br />
　今ほしいその過去形は　survived である。規則動詞である。</p>

<p>　そしてこれは自動詞であるからそれで完成する。</p>

<p>　●副詞<br />
　又それに附属品がつくことになる。「幸いにして」　である。これは　<br />
　survived を、つまり動詞を形容している、ということに気づく人は、<br />
　したがってこれは副詞であることが納得できる。　fortunately である。</p>

<p>　副詞は形容詞以外に動詞をも形容できる、ということをいまさらながら<br />
　思うのである。</p>

<p>　ここまで次のようになる。</p>

<p>　　　The child fell from the window of the third floor, but survived<br />
       fortunately ＜かすり傷一つ負わないで＞</p>

<p>　さらに附属品はつづく。　今度もまた名詞だ。　「かすり傷」　である。<br />
　これは軽く　scratch でよい。　「一つのかすり傷」　であるから　<br />
　 a scratch となる。</p>

<p>　さらにこの　a  を強めて本文では　「(かすり傷）　一つ」　と言っている。</p>

<p>　●形容詞　single の応用<br />
　このようなときには a の後に形容詞 single  を置いて　a を効果的に<br />
　強める方法がある。そしてこれらをつなぐ前置詞 「何々なくして」 は<br />
　without の堂々の出番である。</p>

<p>　■英文　The child fell from the window of the third floor , but survived<br />
                fortunately without a single scratch.</p>

<p>　■和文　　その子は3階の窓から落ちたが、幸いにしてかすり傷一つ<br />
　　　　　　　　負わずに助かった。　</p>

<p>　★明日の例文５５５　　</p>

<p>　　　　　高速道路で、車がスリップしたときは本当に肝をつぶした。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1194.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中級</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 17:24:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>中級５５３号（＃１２９２）</title>
            <description><![CDATA[<p>　　　　＜中級５５３号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　そっくり言い換える国語の力</p>

<p>　■例文５５３　食わず嫌いはよくない。</p>

<p>　●チョウ難問<br />
　この文はきわめて簡単な構成であるが、そうかといってそう簡単に<br />
　英文にできるものでもない。</p>

<p>　大体、「食わず嫌い」は一体どのように英語で表現したらよいのか、<br />
　これはえらく難しい問題なのである。　</p>

<p>　誰が考えたって、このままでは英文になりようがない。もし、あなたが<br />
　通訳をしていて、このようなことを言われたらどのように英語に直して<br />
　通訳しますか。</p>

<p>　通訳も英会話もすべて英作文の連続なのである。</p>

<p>　●「言い換え」　の国語力<br />
　瞬間的に英作文を強制される通訳者としてMacArthur (マッカーサー） <br />
　の日本占領時代のGHQ司令部に長年にわたって鍛えられてきた筆者は、<br />
　言い換えのすべ(術）を心得ているつもりである。　</p>

<p>　この例文は次のように言い換え、さばくことを学び取ってほしいのである。　</p>

<p>　　　あなたをそれを食べないで　(食べてしまっていないで　完了形）、</p>

<p>　　　どうしてそれを嫌いだ、と言えるのか。　</p>

<p>　通俗的には　「食べもしないで」　という。　いずれにせよ、これの英文は<br />
　仮定法を思わせるのである。</p>

<p>　●仮定法の過去と現在<br />
　詳しく言うと、たとえば　「今雨が降っているのに、もしも晴天ならば」　<br />
　と言う仮定は今の事実に反するということであるので、仮定法の英文は<br />
　条件説に過去形を用いるのが文法である。</p>

<p>　つまりそれは仮定法過去の姿の英文となる。しかし、本文は何も今の<br />
　事実に反しているわけでないので過去の動詞を使う必要はなく、<br />
　堂々と現在形で行けるのである。</p>

<p>　●完了形の出番<br />
　しかし上記（　　）内で述べているように　「食べてしまっていないで、<br />
　食べたという経験もしないで」と考えないと不合理であるので、<br />
　ここは完了形を使わないとならない場面である。　</p>

<p>　完了形とは　「have動詞に動詞の過去分詞をつないだ姿」 であり、<br />
　結果、完了、経験などを的確に表わす高度な形である。</p>

<p>　本文の完了形はそのうちの　「経験」　をしかも否定の形で述べている<br />
　姿であることに気づく。</p>

<p>　そこで次のようになる。</p>

<p>　　If you haven't eaten it, ＜あなたはどうしてそれを嫌いだと言えるのか＞</p>

<p>　●「どうして」　曖昧（のあいまい）さ<br />
　仮定法の文で if につづく文を　「条件節」　といい、それにつづく結果を<br />
　示す文、つまり上記の＜ ＞内の文を　「帰結節」　という。　</p>

<p>　そしてその帰結節の文であるが、ここで言う　「どうして」　は 「なぜ、<br />
　どのような理由」いう　why の意味合いではなく、「どのようにして、<br />
　どんな方法で」　というように「手段、方法」　を問うているのである。</p>

<p>　従ってここで使うのは疑問詞の　how でなければならない。</p>

<p>　そこで次の図式のように先ず　「あなたはどのようにして言えるのか」　<br />
　と言って疑問詞文をスタートさせる。</p>

<p>　そして何を言えるのか、というと下記の＜　＞内である。</p>

<p>　　If you haven't eaten it,　how can you say ＜あなたはそれを嫌う＞？</p>

<p>　●「嫌う」　<br />
　英文では　「嫌う」　と言いたい時には　「好まない」　というように述べる。<br />
　したがって上記の＜　＞内は　you don't like it とする。dislike は余り使われない。　</p>

<p>　■英文１　If you haven't eaten it,　how can you say you don't like it?</p>

<p>　■和文　　食わず嫌いはよくない。</p>

<p>　又この場合の＜　＞内はまた英語独特の表現で　how can you be sure that <br />
　you don't　like it? とすることもできるが、より英文らしいという点でこの方がより<br />
　望ましいのである。</p>

<p>　■英文２　If you haven't eaten it,　how can you be sure you don't like it?</p>

<p>　上記英文で sure の後に接続詞の that が省略されている。.</p>

<p>　★明日の例文５５４　</p>

<p>　その子は3階の窓から落ちたが、幸いにしてかすり傷一つ負わずに助かった。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1193.php</link>
            <guid>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1193.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中級</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Jun 2008 17:21:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初級５５５号（＃１２９１）</title>
            <description><![CDATA[<p>　　　＜初級５５５号＞</p>

<p>　■今日のポイント： 接続詞　and</p>

<p>　■例文５５５ その犬はうるさくて、近所迷惑だ。</p>

<p>　●さばきへの第一歩<br />
　この文、一読してコンマを境として、左辺が理由を表わし、<br />
　右辺の文はその結果を述べていることに気づいたでしょうか。</p>

<p>　このことにすばやく気づきたいですね。さばきの第一歩というものです。<br />
　これは。</p>

<p>　●主語は共通<br />
　そしてさらに気づきます、これら2個文のその主語は共通に<br />
　「その犬　the dog」　である、ということを。<br />
　<br />
　●名詞と形容詞<br />
　まず第一文からゆきましょう。今ほしいのは　「うるさい」　<br />
　という形容詞です。これはnoisy でゆきます。　</p>

<p>　noise は名詞で「騒音」ということですね。　そしてこれの語尾に<br />
 　y をつけて「騒音のある、うるさい」という形容詞になったわけです。</p>

<p>　そこで次の図式ができます。</p>

<p>　　　The dog is noisy and ＜近所迷惑だ＞</p>

<p>　上記図式に見るように接続詞の and は多くの場合「そして」の<br />
　意味として使われていますが、これは又「だから」という意味をも<br />
　持っているのです。 </p>

<p>　理由を表わす接続詞として特に　because を知っている人は、<br />
　それよりも軽い理由を述べる場合はこの　and を使うようにしましょう。　</p>

<p>　●冠詞　the か　a か<br />
　＜　＞内もその主語は同じで　the dog ですから省略して、<br />
　今ほしいのは　「迷惑」　という名詞です。　<br />
　それは　nuisance です。　</p>

<p>　「一つの迷惑」と考えれば冠詞は　a  となることが理解できます。</p>

<p>　そこで次ができます。　</p>

<p>　　　　The dog is noisy and is a nuisance ＜近所に対して＞　</p>

<p>　●前置詞の大切な役割り<br />
　上記の英文は and で結ばれている2個文とも完成文ですね。<br />
　その完成文に今＜　＞内の語句を、つまり附属品をつけようと<br />
　しているのです。そうですね。</p>

<p>　完成文に附属品の名詞や代名詞をつけるには常に適切な前置詞が<br />
　必要であることはすでに充分ご承知の通りです。</p>

<p>　今つけたいその名詞は「近所」ですね。</p>

<p>　●意味の相違に注意<br />
　辞書には　neighborhood と neighbor 　というように二つ出ています。<br />
　そこでしっかりと確かめなければなりません。　</p>

<p>　前者は　「近隣、近所」　という意味ではあるけれども、<br />
　そこに住んでいる住人の意味はないのです。　</p>

<p>　これに対して後者は　「近所の住人」　というように人々を指すのです。</p>

<p>　●注意すべきは前置詞<br />
　本文では人を指すのですから後者の neighbor　です。<br />
　しかも複数である点に注意して　neighbors です。</p>

<p>　そしてこれをつなぐ大切な前置詞は日本語では「に対して」<br />
　と言っていますね。　英語ではそれは to なのです。</p>

<p>　■英文　The dog is noisy and is a nuisance to the neighbors.</p>

<p>　■和文　その犬はうるさくて、近所迷惑だ。</p>

<p>　●neighborhood と neighbor の違い<br />
　人間を意味しない：　<br />
　昨夜、私の家の近所に火事があった。<br />
　There was a fire in my neighborhood.</p>

<p>　人間を意味する：<br />
　彼らは皆私の家の近所の人たちです。They are all my neighbors.</p>

<p> 　(上記の両文とも　「家　house」 などは使われていない点にも注意してください。）</p>

<p><br />
　★次回、６月９日（月）より初級の創刊号に戻って、最初から月曜?金曜まで<br />
　　　週５回のペースで配信いたします。<br />
　　　　　　　　</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1192.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 22:47:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初級５５４号（＃１２９０）</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　　　　＜初級５５４号＞</p>

<p>　■今日のポイント： 存在文の疑問形</p>

<p>　■例文５５４　この近所にバス停がありますか。</p>

<p>　前回はこの存在文は否定の姿でしたね。　<br />
　今回のこれは疑問文というところです。</p>

<p>　まず順序として、この文は疑問でない姿として、つまり<br />
　「?があります」というように文を構成します。</p>

<p>　●決まったスタイルで主語は後に<br />
　存在文ですから　「There is（are) 主語」という姿となります。</p>

<p>　このとき　there は何で　is は何だ」などと考えるのは無駄なことです。<br />
　There is 又は There are で「何々があります」という意味と<br />
　なるのですから。別個に分けて考えても何の意味もありません。</p>

<p>　そして他の文と異なって、存在文はその主語はトップではなく、<br />
　「後に来る」　ということもその特徴と言えますね。　</p>

<p>　次の図式ができます。<br />
　　　　　　　　　<br />
　　　There is ＜バス停＞　＜この近所に＞</p>

<p>　主語は「バス停」ですね。　これは a bus stop とします。　</p>

<p>　そこで次の図式ができます。</p>

<p>　　There is a bus stop　＜この近所に＞</p>

<p>　●適切な前置詞で<br />
　上記の完成英文に＜　　＞内の附属品がついているように<br />
　見るのでしたね。そしてその附属品が名詞や代名詞なら<br />
　適切な前置詞でそれらを完成文につなぐ。</p>

<p>　そしてもし副詞なら，それは前置詞なしで、それが形容する<br />
　動詞または形容詞近辺に置くのでしたね。<br />
　思い出してください。 <br />
　recall  してください。 remember してください。</p>

<p>　「近所」　は　neighborhood でした。それについている<br />
　形容詞の「この」　はthis でしたね。　</p>

<p>　●指示形容詞<br />
　同じ形容詞でも、この形容詞の　this はある特定のものを<br />
　指して形容しているので、特に他の形容詞のと区別のため<br />
　「指示形容詞」と名づけられたのです。</p>

<p>　そしこの　this neighborhood　を本文に結びつけるための<br />
　前置詞は　in　なのです。ここまで次のようになります。</p>

<p>　　　There is a bus stop in this neighborhood.</p>

<p>　●疑問の姿とする<br />
　そして最後にこれを疑問形にします。存在文の疑問形は <br />
　be動詞を　there　のまえに移動してやれば、それだけでよいのです。</p>

<p>　つまり  Is there ?？　という姿となります。そして次に重要なことは<br />
　主語の前にあった冠詞の a は疑問形になったとき、any とすることが<br />
　必要ですので、注意してください。</p>

<p>　この形容詞 any　の持つ意味は、それが形容している名詞なら<br />
　何でもよい、ということなのです。</p>

<p>　だからこの場合は「どんな bus stop でもよい、（この付近に、<br />
　近所にあれば教えてください）」　という趣旨を含み持つ意味合いなのです。</p>

<p>　■英文　Is there any bus stop in this neighborhood?</p>

<p>　■和文　この近所にバス停がありますか。<br />
　　　　　　　　　　　　　　<br />
　● in this neighborhood はイコール nearby　なのです。 副詞です。<br />
　これを使えば副詞であるが故に前置詞は不要となり、たった一語で<br />
　済んでしまう利点があります。</p>

<p>　★明日の例文　　その犬はうるさくて、近所迷惑だ<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1191.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 22:45:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初級５５３号（＃１２８９）</title>
            <description><![CDATA[<p>　　　　　　＜初級５５３号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　存在文とその否定</p>

<p>　■例文５５３　私の家の近所には郵便局はありません。</p>

<p>　●決まったスタイル<br />
　「どこそこに何々がある、ない」　という、いわば物の存在を<br />
　述べている文ですね。これは。　</p>

<p>　そのような場合には　「There is(are) 　主語」　というスタイル<br />
　が決まっていますので、これを使います。　</p>

<p>　主語が複数の場合は（　）内のように　are を使わなければなりません。</p>

<p>　英文はわが国語と違い、複数と単数の違いにえらく敏感なのです。</p>

<p>　この文の主語は「は」のつく「郵便局」ですね。post office です。<br />
　これは単数ですから　is でゆきます。</p>

<p>　本文は　「ない」　と否定していますが、順序として　「ある」<br />
　というようにまず考えます。すると次の図式ができます。</p>

<p>　　　There is a post office　＜私の家の近所には＞</p>

<p>　上記の英文は完成しています。何も抜けているものはありませんね。　<br />
　その完成文に＜　＞内の附属品をこれからつけるのだ、と言うように<br />
　考えます。</p>

<p>　●附属品とは<br />
　すると思い出しますね。附属品は殆どの場合、名詞（代名詞）と<br />
　副詞である、ということを。　</p>

<p>　そしてさらに思い出しはつづきますよ。名詞や代名詞を完成文に<br />
　つなぐには常に前置詞が必要である、ということを。</p>

<p>　すると「近所」と言う名詞を知りたくなります。それは　neighborhood です。<br />
　これに「私の家の」がついていますので誰でも「私の家の近所」はそのように<br />
　neighborhood of my house としたくなります。　</p>

<p>　しかし英語では　neighborhood と言ったらその中には「私の家　my　house」 <br />
　がすでに含まれていますので、それは言う必要はないのです。 </p>

<p>　単に「私の近所　my neighborhood」とだけ言えばよいのです。　</p>

<p>　そしてこれをつなぐ前置詞が大事なのです。　<br />
　それは「の中に」ということですから in を使うことです。</p>

<p>　そこで次の英文ができました。</p>

<p>　    There is a post office in my neighborhood.</p>

<p>　●その否定は<br />
　そして最後にこれを否定にしてやればよいのです。　今までの<br />
　経験では否定は　be 動詞の場合は　その後に　not を置け<br />
　ばよかったのですが、しかしこのように存在文の場合はその否定は<br />
　特に「主語の前に　no　を置く」のが通常の姿なのです。</p>

<p>　■英文　There is no post office in my neighborhood.</p>

<p>　■和文　私の家の近所には郵便局はありません。　</p>

<p><br />
　★明日の例文５５４　この近所にバス停がありますか。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1190.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 22:43:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>上級１８４号（＃１２８８）</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　　　　　＜上級１８４号＞</p>

<p>　■ 今日のポイント： 言葉尻にとらわれない。</p>

<p>　■例文１８４　彼の話しぶりには、特に彼女の前では自己満足の様子がうかがえた。</p>

<p>　この文は一読して、誰でもきっと「うかがえた」の表現に戸惑いを感じたのでは<br />
　ないだろうか。</p>

<p>　そしたらそのような言辞にとらわれないで、別のことを考えて追求したらよい。</p>

<p>　●存在文<br />
　つまりこの文はものの存在を表わしている、というように理解するのである。　<br />
　ものの存在を表わすには 「There is(are) ?」のスタイルが必要となるのは<br />
　すでにご存知の通りである。　</p>

<p>　つまり「自己満足の様子がうかがえた」は「自己満足の様子があった」と<br />
　いうようにさばくことを知ってほしいのである。</p>

<p>　すると次のような図式ができることになる。過去形に注意だ。</p>

<p>　　There was ＜自己満足の様子　A＞＜彼の話しぶりには B＞　<br />
　　　　　　　　　＜特に彼女の前では C＞　</p>

<p>　では上記図式で、A からいって見よう。これは, いやここは主語が来る場所である。</p>

<p>　「自己満足」は大体察しがつくと思うか、「自らの満足」と考えさばいてやれば<br />
　selfーsatisfaction　ということになるか。</p>

<p>　しかしこれを結んでいる「様子」にはたっと困るのではないだろうか。</p>

<p>　●主語の決定とその位置<br />
　これは色々考えた末に　note　に気づくことができたら、それは最高である。<br />
　語学の才に恵まれていると思ってよい。　</p>

<p>　つまるところ、この文の主語は　a note of self-satisfaction ということになる。　</p>

<p>　ここですでに気づかれたことと思うが、存在文の場合は、他の文と大きく異なり、<br />
　主語はトップに出ることははなく、後の方に小さくちじこまっている、そんな<br />
　感じである。</p>

<p>　つづいてBであるが、これは場所を述べている部分である。　</p>

<p>　●在り場所<br />
　主語の存在を述べたら、大体はその在り場所がそれに続くのは理屈である。<br />
　しかし、そこでいくら「話しぶり」とあるからといって、「ぶり」にとらわれてはならない。</p>

<p>　これは軽く「彼の（his) 話(speech) の中に(in)」とさばく。in his speech である。　</p>

<p>　ここまで次のようになる。</p>

<p>　　There was a note of self-satisfaction in his speech<br />
　　　　　　　＜特に彼女の前では C＞　</p>

<p>　●ちょいとレベルアップ<br />
　「特に」は especially もあれば  particularly　もある、共に副詞である。<br />
　ここでは後者でゆこう。そして「彼女の前では」 は before her　でよいではないか。　</p>

<p>　これをしかしちょいとばかりレベルを高めると　in her presence となる。<br />
　「彼女の存在（面前）　の中で」と言う英文独特の言い回しをここで知っておこう。 </p>

<p>　■英文　There was a note of self-satisfaction in his speech　particularly<br />
  　     　　in her presence.</p>

<p>　■和文　彼の話しぶりには、特に彼女の前では自己満足の様子がうかがえた。</p>

<p>　★次週予告例文１８５　</p>

<p>　　　　兄は温室育ちなので、少しは他人の中でもまれた方がよい。　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1189.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">上級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 22:40:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初級５５２号（＃１２８４）</title>
            <description><![CDATA[<p>　　＜初級５５２号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　結語の動詞が二つ</p>

<p>　■例文５５２　私たちはその列に並んでキップを買った。 <br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　●複数形<br />
　この文、主語はもちろん　「私たちは」　ですね。これは文法的には<br />
　「私　I」　の複数形ということです。 I の複数形、つまり　we ですね。</p>

<p>　そしてその結語の動詞には二つあることに気づきます。「列に並んだ」　<br />
　と　「?を買った」　という二つです。</p>

<p>　●「並ぶ」　にも２種類あり<br />
　先ず最初の動詞、「列に並んだ」　から行きましょう。　<br />
　英語では　「line を作った」　といいます。過去形で　forｍed  a line <br />
　ですね。 </p>

<p>　これは　「自分たちが自主的に　line　を作って並んだ」　という意味の<br />
　ことです。　そうではなく、すでに　line がそこにできていて、そしてその<br />
　line に加わって並んだの意味であるなら、それらしく　got in the line <br />
　としましょう。　</p>

<p>　got は　get の過去形です。　また、同じ　「列に並ぶ」　でもこのような<br />
　違いがあるのをしっかりと認識してください。　</p>

<p>　本文は後者として考えます。　そこで次の図式ができます。<br />
　　<br />
　　　We got in the line and  ＜買った＞　<キップを＞</p>

<p>　上記図式で　「買った」　は　「買う　buy」　の過去形で　bought です。</p>

<p>　●不規則動詞<br />
　この動詞はこのように不規則に変化をするので注意しましょう。　<br />
　そしてそれは他動詞ですから、その目的語である　「キップ」　が<br />
　続いて来ています。<br />
　<br />
　一般に　「キップ」　は　ticket としますが、もし電車か列車のそれで<br />
　したら、それらしく　ｔrain ticket としましょう。　</p>

<p>　●複数<br />
　本文では複数の人たちが買ったのですから　ticket も当然複数<br />
　tickets としないといけませんね。　「電車のキップ」　と考えます。</p>

<p>　■英文　We got in the line and  bought the train tickets.</p>

<p>　■和文　私たちはその列に並んでキップを買った。 　</p>

<p><br />
　★次週予告例文５５３　</p>

<p>　　　私の家の近所には郵便局はありません。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1188.php</link>
            <guid>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1188.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 17:26:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初級５５１号（＃１２８３）</title>
            <description><![CDATA[<p>　　　　　　　＜初級５５１号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　「就く」　の表現</p>

<p>　■例文５５１　彼は一昨年，教職に就いた。</p>

<p>　この文の主語はもちろん　「彼は　He」　ですね。そして<br />
　その結語の動詞は「（教職）に就いた」　ということです。　</p>

<p>　この動詞　「就いた」　に困るのです。</p>

<p>　●動詞のさばき<br />
　一体どのような動詞があるというのでしょうか。色々考えます。<br />
　そしてその結果、この　「何々に就いた」　は　「何々に入った」　<br />
　と考えればよいのではないか、と気づいたらしめたものです。</p>

<p>　●他動詞とその目的語<br />
　するとその動詞は　enter であることが分ります。<br />
　Enter the house　で　「家に入ります」　ということになりますね。</p>

<p>　つまりこの enter はその直後にいきなりその目的語がつづいて<br />
　きているところから、他動詞であることが理解できます。　</p>

<p>　従って次の図式ができます。</p>

<p>　　　He entered  ＜教職＞　＜一昨年＞</p>

<p>　そこでほしくなるのは　「教職」　という名詞ですが、そのような<br />
　名詞は英語にはないのです。辞書を引くとあるいは　<br />
　teaching profession と出ているかもしれません。<br />
　これで行きます。</p>

<p>　●動詞に ing をつける<br />
　teach は他動詞で　「教える」　という意味であることはすでに<br />
　ご承知の通りです。　</p>

<p>　そして上記はこれに ing をつけたものですが、そのようにすると<br />
　一般にその動詞は　「形容詞に変わる」　のです。　</p>

<p>　その意味はその本来の動詞のその意味に　「?するための」　<br />
　という味わいが加わるのです。</p>

<p>　したがってこの場合の　teaching  は　「教える　ための」　という<br />
　形容詞となった、と考えればよいのです。「職、職業」　は<br />
　profession としましょう。</p>

<p>　これで　「教職」　は  「教えるための職業　teaching profession」　<br />
　というようにさばくことが分りました。</p>

<p>　そこで次の図式ができます。</p>

<p>　　   He entered teaching profession ＜一昨年＞</p>

<p>　●year をつなぐ<br />
　上記の完成英文に＜　＞内の附属品がついていると見ます。<br />
　「昨年」　は　はご存知のように last year です。 </p>

<p>　「何年に」　と言う場合、year　をつなぐ前置詞　「に」　は　in でしたね。　<br />
　たとえば　「２００８年に」　なら in 2008  となります。<br />
　<br />
　●途端に前置詞の要らない副詞となる<br />
　しかしこの年号　year に last  や  this あるいは every　など　「とき」　<br />
　に関係のある形容詞がつくと、それらはとたんに副詞（正しくは副詞句）と<br />
　なってしまいますので、従って前置詞なくして完成文につなぐことができるのです。</p>

<p>　「一昨年」　は the year before last です。理屈をいわずにそのまま<br />
　覚えるようにします。</p>

<p>　もちろんこれは上記に述べたとおり、前置詞なしで完成文につけられ<br />
　副詞句ということです。</p>

<p>　■英文　He entered the teaching profession the year before last.</p>

<p>　■和文　彼は一昨年，教職に就いた。<br />
　</p>

<p>　★明日の例文５５２　　私たちはその列に並んでキップを買った。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1187.php</link>
            <guid>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1187.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 17:25:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初級５５０号（＃１２８２）</title>
            <description><![CDATA[<p>　　　　　＜初級５５０号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　前置詞</p>

<p>　■例文５５０　今日、課長は風邪でお休みしております。</p>

<p>　●主語の決定<br />
　この文の主語は　「課長」　ですね。「は」　のつく名詞かあるいは代名詞が<br />
　通常はその文の主語ということになります。　「課長」　は通常　section<br />
　chief と言います。ちなみに 「部長」 は department (または division)<br />
　manager とします。</p>

<p>　●動詞がない<br />
　そしてその結語の動詞は　「休んでいる」　ということです。　<br />
　このような動詞は英語にはありませんので、「休んで、欠席して」　と言う<br />
　形容詞を使います。それはご存知の absent です。</p>

<p>　●absent  と　前置詞<br />
　そしてこのように　absent を使ったら続いて　「何から、どこから　absent」<br />
　なのかを述べないとなりません。それには前置詞　from を使ってそれを結べばよい。</p>

<p>　本文の場合仕事を　「休んで、欠席して」　いるのですから　「from　仕事」　<br />
　というようになります。from work ですね。　</p>

<p>　「学校を欠席する」　のなら　absent from school となるところ、です。　<br />
　形容詞の　absent を覚えたら、それと一緒に　from　を覚えないと<br />
　使い物にはなりません。　</p>

<p>　そこで次の図式ができます。<br />
　<br />
　　　＜今日＞, the section chief is absent from work＜風邪で＞</p>

<p>　●副詞<br />
　トップの　「今日」　は Today  です。これは名詞でもあり、又副詞でもあります。<br />
　本文では副詞としての　today　です。　</p>

<p>　もしこれが名詞としてなら、その前に前置詞がなければなりませんね。何もない<br />
　ところを見ると副詞であると理解できますね。</p>

<p>　英文でもこれをトップに置きます。たった１単語ですから早々と処理しちゃいます。　</p>

<p>　「風邪で」　は原因を表わします。</p>

<p>　●原因を述べる前置詞<br />
　この原因を述べるには前置詞　with があります。また　because of ?<br />
　とする手もあります。　「風邪」　は　a cold　です。　<br />
　ここでは with を使って　with a cold  となります。</p>

<p>　■英文　Today, the section chief is absent from work.with a cold.</p>

<p>　■和文　今日、課長は風邪でお休みしております。</p>

<p><br />
　★明日の予告例文５５１　彼は一昨年，教職に就いた。</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1186.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 17:19:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初級５４９号（＃１２７７）</title>
            <description><![CDATA[<p>　　　　　　＜初級５４９号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　助動詞とその否定</p>

<p>　■例文５４９　水や電気は無駄に使ってはなりません。</p>

<p>　●主語の決定に注意<br />
　この文、主語は何でしょうか。これはだれでも　「は」　のつく<br />
　名詞である　「水」　や　「電気」　を主語と見ることでしょう。</p>

<p>　しかしそのようにすると、その結語の動詞はどのようになりますか。<br />
　<br />
　●受身形<br />
　当然ながら、それは　「無駄に使われるベででない」　となるはずです。　<br />
　「使われる」　ということは、受身形ということですね。</p>

<p>　そしてさらにその否定である事にも気づきます。<br />
　受身形は中級以上のレベルで扱うもので、したがってここは初級で<br />
　ある以上、その中級の基礎をしっかりと学ばなければ使えません。</p>

<p>　●主語は 「あなた」 とする<br />
　故に、この文の主語として、「あたな　You}　を補い入れることにしましょう。<br />
　本文は否定文ですが、先ずそうではなく　「?は無駄に使う」　と述べます。</p>

<p>　次のように。<br />
　<br />
　　　You ＜無駄に使う　A＞＜水や電気を　B＞</p>

<p>　上記図式で 「無駄に使う」　という動詞があることを知りましょう。　<br />
　それは waste です。したがって　「無駄に」　と　「使う」　とに分けて<br />
　別々に考える必要はないということが分ります。</p>

<p>　●他動詞と目的語<br />
　そしてこの動詞　waste は他動詞ですら、その後に続けてその目的語が<br />
　必要となります。<br />
　それが　B　ということです。「水」　は water で　「電気」　は electricity です。</p>

<p>　これで　「あなたは　water と　electricity を無駄にする、使う」　という英文が完<br />
　成しました。次のように。</p>

<p>　　You waste water and electricity</p>

<p>　●助動詞<br />
　この英文に 「べきである、べきだ」　を付け加えます。それは助動詞 should<br />
　の仕事です。　</p>

<p>　助動詞は動詞の前に置くものと決まっていますので次のようになります。</p>

<p>　You should waste water and electricity。</p>

<p>　●助動詞の否定<br />
　そしてこれを否定にして　「?べきでない」　という味を出します。つまり助動詞の<br />
　「ベキである」　を　「べきでない」　と否定にする、ということです。</p>

<p>　それには should の後、つまり助動詞の直後に　not を置いてやればそれだけ<br />
　でよいのです。</p>

<p>　■英文　You should not waste water and electricity.</p>

<p>　■和文　水や電気は無駄に使ってはなりません。<br />
　<br />
　★次週予告例文５５０　</p>

<p>　　今日、課長は風邪でお休みしております。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1185.php</link>
            <guid>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1185.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 17:17:43 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初級５４８号（＃１２７６）</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　　　　　　　＜初級５４８号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　意味を汲み取る</p>

<p>　■例文５４８　彼は恩師を結婚式に招待した。</p>

<p>　●過去形<br />
　この文の主語は明かに　「彼は　He」　ですね。そしてその結語<br />
　の動詞は「招待した」　というわけです。　</p>

<p>　この動詞　「招待する」　は　invite ですが、今ほしいのはその<br />
　過去形ですね。　invited です。</p>

<p>　●他動詞を見分ける<br />
　そしてこれは　「招待される」　というようにその語尾が　「られる」<br />
　に変えることができますので、この動詞は他動詞であることが、<br />
　辞書を見るまでもなく分ります。　</p>

<p>　これは本講座で以前にも解説、指導してあるとおりです。</p>

<p>　●目的語<br />
　他動詞であると分った以上、その後には目的語がつづいて<br />
　必要となりますね。　もう一声、名詞か代名詞がそこに<br />
　目的語としてこなければなりません。　</p>

<p>　これは他動詞の特徴というべきものです。　この場合、その<br />
　目的語は「恩師」　ですね。そこで次の図式ができます。</p>

<p>　　　He invited ＜恩師＞　＜結婚式に、へ＞　</p>

<p>　●初級だから<br />
　しかし　「恩師」　などという名詞は英語にはないのです。<br />
　あるのは　「先生」　です。 teacher です。　</p>

<p>　これに、たとえば　「恩のある」　という形容詞を付けたくなりましょうが、<br />
　又そのような形容詞もないのです。</p>

<p>　どうしてもこの　「恩」　の味わいを表現したければ、それは関係代名詞<br />
　の力を借りなければなりませんが、そうなるとそれは中級以上のレベル<br />
　になります。</p>

<p>　●少しでも形容を<br />
　したがってここでは単に　「先生　teacher」　として表現しなければなりませんが、<br />
　しかし　「恩」　とまではいかなくても、それに近い形容詞をつけたいですね。　</p>

<p>　単に　「先生」　だけでは申し訳ないと思いますので。　恩師ということは以前に<br />
　習って先生ということですから、「以前の」　と言う形容詞の former を使って<br />
　his former teacher としましょう。　</p>

<p>　誰の先生なのか、明確にしないとならないのが英文です。　<br />
　したがって所有格の　「彼の his」　を補い入れました。</p>

<p>　ここまで次のようになります。<br />
　<br />
    　He invited his former teacher ＜結婚式に、へ＞　</p>

<p>　●前置詞　to<br />
　「invite した」　と述べたら、つづけて　「誰を」　そして　「どこへ」　<br />
　と述べたくなります。　「だれを」　は済んでいますので、あとは<br />
　「どこえ」　を言えばよいのです。　</p>

<p>　それは　「結婚式」　です。　wedding です。　「彼の結婚式」　<br />
　ですから、ここにも所有格の　his を補います。</p>

<p>　そしてこの　his wedding をつなぐ前置詞の　「へ」　は to　です。</p>

<p>　■英文　He invited his former teacher to his wedding.</p>

<p>　■和文　彼は恩師を結婚式に招待した。　</p>

<p>　★明日の例文５４９　</p>

<p>　　　水や電気は無駄に使ってはなりません<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1184.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 17:16:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初級５４７号（＃１２７５）</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
　　　　＜初級５４７号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　意味を汲み取る能力</p>

<p>　■例文５４7　売り言葉に買い言葉で二人は大げんかした。</p>

<p>　●不安は不要<br />
　この文、一読して、「売り言葉、買い言葉」　に大いに困る<br />
　ことになるのではないか、と不安が湧いてきたと思います。　</p>

<p>　と同時にこれは初級基礎らしからぬ例文ではないか、とも<br />
　感じたに違いありません。</p>

<p>　しかし英文構成に関する限り、それほど難しいものでは<br />
　ありません。　</p>

<p>　主語とその結語による完成文に、その附属品をつないでゆく、<br />
　という手順になんら変わりはないのです。</p>

<p>　●英訳不能<br />
　先ず主語の決定からはじめましょう。　「売り言葉に買い言葉」<br />
　は日本語独特の言い回しであって、英訳はできません。</p>

<p>　そのような表現は英語にはないのです。　したがってこれは<br />
　「二人の口論」とします。</p>

<p>　「口論」　は argument です。　これに　「二人の」　を<br />
　つなぎます。その　「の」　から  of  に気づきます。</p>

<p>　「二人」　the two とすることができますので結局のところ主語は　<br />
　The argument of the two ということになります。</p>

<p>　そこで次の図式ができます。　</p>

<p>　　　The argument of the two ＜激化した＞＜大げんかに＞</p>

<p>　●最も適切な結語の動詞<br />
　「売り言葉に　?」　は次第に口論がより激しくなってゆく様を<br />
　述べていることが分れば、この主語の　「二人の口論」の結語<br />
　の動詞は上記図式に見られるように　「激化した」　とするのが<br />
　最も適切なのです。<br />
　<br />
　「徐々に激化する、段階的により激しくなる」　という意味の<br />
　動詞はご存知のように 「エスカレート　escalate」　があります。</p>

<p>　今は日本語化しているほど、私たちになじみのある動詞ですね。　<br />
　これを使います。今ほしいのはその過去形の　escalated です。<br />
　自動詞です。</p>

<p>　●結果を示す前置詞<br />
　そしてその結果何になったのかは　into でつなぎます。　<br />
　「into 大げんか」　というわけですね。このように前置詞 into <br />
　はある行為の、その結果を述べる際に使います。</p>

<p>　■英文　The argument of the two escalated into a big fight.</p>

<p>　■和文　売り言葉に買い言葉で二人は大げんかした。</p>

<p>　<br />
　★明日の例文５４８　彼は恩師を結婚式に招待した。<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1183.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 17:14:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>初級５４６号（＃１２７０）</title>
            <description><![CDATA[<p>　　　　　＜初級５４６号＞</p>

<p>　■今日のポイント：　前置詞</p>

<p>　■例文５４６　彼女らはためらわずに転職した。<br />
　<br />
　●They とは<br />
　この文の主語ですが「彼女ら」といっています。文法的に言いますと<br />
 　she　の複数形ということになりますので they ですね。</p>

<p>　またこの they は「彼ら」という意味でもあります。　</p>

<p>　つまり he の複数形でもあるというわけです。結局 she  と  he  の<br />
　複数形であると言うことが分ります。</p>

<p>　また男女ミックスでも　they ということができます。だから英文を<br />
　読むときにその主語が they であったら皆迷うのです。　</p>

<p>　「彼ら」なのか「彼女ら」なのか、あるいは「男女混合」なのか、と。　<br />
　これはまた it の複数形でもあります。</p>

<p>　●経験を生かす<br />
　その場合は「それらは」という意味となります。さてでは、その主語 <br />
　they の結語の動詞を考えましょう。という順序でずっとこれまで<br />
　やってきましたね。　</p>

<p>　これからもずっと同じことを考えてゆけばよいのです。</p>

<p>　本文の結語の動詞は「転職した」ですね。 しかしこのような動詞は<br />
　英語にはありません。<br />
　<br />
　●言い換えの知識<br />
　したがってこれの言い換えを考えます。　色々考えた末に「職を変えた」<br />
　ということではないか、と気づいたら最高です。　</p>

<p>　そこで　change の過去形の　changed がこの英文の結語の動詞である<br />
　ことが分ります。</p>

<p>　これは他動詞ですからその目的語は必要です。　</p>

<p>　そこで次の図式ができます。　</p>

<p>　　　They changed ＜職を＞＜ためらわずに＞　</p>

<p>　●自動詞と他動詞の両面あり<br />
　重ねて言いますが　change は「変わる」という意味の自動詞であることに<br />
　加えて、「変える」という意味の他動詞でもあります。</p>

<p>　したがってその後につづいてその目的語が必要となります。　<br />
　それが　「職」ですね。job　とします。　</p>

<p>　ここまで次のようになります。</p>

<p>　　　　They changed jobs ＜ためらわずに＞<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
　上記の英文は他動詞がその目的語をともなっているので、完成文と<br />
　なっていますね。</p>

<p>　●附属品とみる<br />
　その完成文に附属品がついているのです。「ためらわずに」<br />
　という附属品が。</p>

<p>　この中から名詞を探し出して、それをつなぐ前置詞を求めなければ<br />
　なりません。</p>

<p>　●さばき<br />
　「ためらわずに」ということは「ためらい　なくして」ということですね。<br />
　であるなら「ためらい」と言う名詞を探し出して、それを「なくして」と<br />
　いう意味の前置詞で完成文に結んでやればよいのです。　</p>

<p>　「ためらい、躊躇（ちゅうちょ）」という名詞は hesitation です。　<br />
　おぼえておきましょう。　</p>

<p>　そしてそれを「なくして」という前置詞 without で完成文に結んで<br />
　やればOKなのす。</p>

<p>　■英文　They changed jobs without hesitation.</p>

<p>　■和文  彼女らはためらわずに転職した。</p>

<p></p>

<p>　★次週予告例文５４７　売り言葉に買い言葉で二人は大げんかした。</p>

<p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p>]]></description>
            <link>http://www.think-write-talk.com/magazine/2008/06/post_1182.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">初級</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 17:12:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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